音の牢獄 イメージ画像

更新情報

Lo-D HMA-8300を試聴した。本来なら先に仕上ったアンプ達を聴いてあげるべきだが、出音が一番気になるのがHMA-8300。プリメインは手元に残す可能性が低いというのもあるが。(メーターが実にうつくしい)そのHMA-8300のファースト・インプレッション。スピーカーはJVC SX-500
『Lo-D HMA-8300の初試聴!』の画像

Lo-D HMA-8300の入力端子がかなり傷んでいるのと、スピーカ端子がプッシュ式でYラグがデファクトの我が牢獄での試聴に都合が悪いので交換することにした。それに200W出力のパワーアンプにちょっと似合わないし。いずれも、端子が取り付けられているベーク板は再活用する。オ
『Lo-D HMA-8300の入出力端子変更』の画像

今日は(も?)集中してアンプ修理を進めている。ONKYO A-820RS、PIONEER A-200に続き、Lo-D HMA-8300も復旧に取り掛かった。(このマニアックな面構えがたまらない!)事前の調査でアンプ基板のヒューズ抵抗が全滅、加えて電圧増幅段の電解コンデンサが液漏れしていることが
『とりあえず、Lo-D HMA-8300復活』の画像

ONKYO A-820RSが片付いたので、工作部屋の片隅に仮置きしていたPIONEER A-200もPHONO含め最終確認しようと負荷テストしたところ、どうも左右でレベルが違う。以前はちゃんと同レベルであることを確認しているが、どこかに不具合が生じたようだ。試しに、モノラルにしても差が
『PIONEER A-200、やはりリレークリーニングが必要』の画像

当地も今週からぐずついた天気が続いている。宣言はともかく、梅雨入りである。部屋でも蛙が鳴く(汗)。まだ暫くは巣ごもり生活が続く。ONKYO A-820RSのアイドル電流調整をやった。サービスマニュアルが入手できていないので、これまで具体の手順が確認できていなかった。しか
『ONKYO A-820RSのアイドル調整』の画像

週末は地域の区役が有ったり自宅の草刈りをしたりと、この時期は色々やらないといけないことが出てくる。畑の梅の一部も良く見ると葉っぱが縮れており、調べるとムギワラギクオマルアブラムシの仕業のようだ。暫くは害虫との戦いが続きそう。そんな中、アンプ修理もコツコツ
『ONKYO A-820RS修理も終盤』の画像

工作部屋に腑開け状態のアンプがかなり溜まってきた。順番に片づけて行かないとカオスが治まらない。その一因であるONKYO Integra A-820RSのパネル照明をLED化した。といっても全てではなく、球切れしている部分を中心に半数ほど。作業に時間がかかるのと、手持ちLEDの数が足
『ONKYO A-820RSパネル照明のLED化』の画像

またまた、ぐずついた土曜日となった。この時期、例年ならもっと晴れている気がするのだが。。。さてさて、作業机上で腑開け状態のLo-D HMA-8300。見れば見るほど解らない点が出てくる。その一つがメイン基板上の固定抵抗R704(シルクはR04)。こいつは出力段の過負荷保護回
『Lo-D HMA-8300 R704の謎』の画像

先日JBL 2450を配したJBL 4344(改)。連日のアンプと睨めっこに疲れを感じてきたので、少しまとめて試聴した。(2450を着けたウッドホーン)2445に比べ、スッキリ、ハッキリだが、逆に線が細くなった印象だ。そこで心もちレベルを上げてみた。チャンデバの設定で0.5dbほどだが
『気分転換にJBL 4344を聴く』の画像

ジャンクで購入したLo-D HMA-8300の中身を観察してみた。最近いじっていたプリメインアンプに比べると至ってシンプルで、レギュレーター部とアンプ部は1枚の基板にまとめられている。それ以外はメーター基板だけだが、大きなメータの背後に貼りつけるように取り付けられた基
『Lo-D HMA-8300の内部観察』の画像

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